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2008-02-23

ニューヨーク徒然日記

つれづれなる時は、これを友として遊行す(「方丈記」)

 

ニューヨークへ2月の末より10日ほど
遊行してまいりました。

 

ささやかな、ささやかな発見をふたつばかり。

 

その1

 

ノリータ・ガールとカフェ・ジタン

 

080223cafegitane_2

 

 

カフェ・ジタンは
地元の方の案内ででかけた、ノリータ地区にあるカフェ。
ロゴはフランス煙草のジタンに似せてあり、
店の厨房スタッフはフランス映画でよく見かける
フランス風の青い作業着をはおり、
メニューもフランス語が併記されている。

 

ノリータ地区は、大阪でいうなれば長堀・船場、
東京でいうなれば恵比寿・代官山・中目黒、
福岡でいうなれば警固・薬院界隈といったところで、
ファッションや音楽、アートが好きだったり、
それらを仕事にしている人が集まる地区。

 

モデルみたいに手足長くてスタイルよくてかわいい!
という女の子が当たり前のようにその店にいてビックリ。

 

ニューヨークなのにオシャレ=フランス風という図式が
日本と似ていてほほえましかった。

 

cafe GITANE
242 Mott Street @ Prince Street , New York

 

080223nolitagirls_2

 

 

その2

 

壁に●●あり

 

080223princest1

 

カフェ・ジタンはモット・ストリートという通りに面していて
この通りのすぐ近くにプリンス・ストリートと交差する交差点がある。

 

 

 

080223princest2

 

 

写真右手の建物の壁に、妙な人物写真が。

 

080223princest3_2

 

近づいて見てみると、どうみても竹村健一。
なぜゆえに。
これもオシャレなのか。

 

こたえは、ウィキペディアで竹村健一で検索すると出てました。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/竹村健一

 

ウィキペディアに出てるの知らんかったら
「ナイトスクープ」に調査依頼、出してしまうところやった。

 

 

 

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