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2008年4月 8日 (火)

サントリー烏龍茶 2L

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2008年春より発売されている
サントリー烏龍茶 2Lペットボトルのパッケージにご注目!

裏面に「烏龍茶話」というコラムが載っています。
現在、その1からその4まで、4話、あります。

このコラムのイラストを担当しました。


◎その1 「烏龍茶ポリフェノールのこと」
 烏龍茶ポリフェノールとは?

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◎その2 「フィンガーボールの烏龍茶」
 レストランや中華料理店で出される
 「フィンガーボール」に烏龍茶が使われることがあるという事実、
 ご存じでしたか?

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◎その3 「烏(からす)と龍(りゅう)のお茶」
 烏龍茶はなぜ烏(からす)と龍(りゅう)のお茶と呼ばれるように
 なったのでしょう?

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◎その4 「ふるさとは世界遺産」
 ユネスコの世界遺産に登録された
 中国福建省の武夷山(ぶいさん)とお茶の関係とは?

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4種類、そろえてみてください。

2008年4月15日まで、
烏龍茶2Lペットボトルについている
応募シール4枚1口で
3000名様にル・クルーゼがあたる、
キャンペーン、やってます。


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公式ホームページ サントリー烏龍茶

-----閑話休題-----

写真のお椀は中国北京市内で開かれる蚤の市
「潘家園旧貨市場」で買い求めたものです。

中国の担々麺は、もともと屋台食で、
このようなお椀に
辛味噌ダレをお椀に小さじ1杯ほど先に入れ、
ゆでたての、水をよく切ったうどんを入れ、
まぜあわせて食べます。
スープは入れません。

映画「初恋のきた道」にも、このようなお椀が出てきます。

庶民のための器で、民窯というそうです。
コバルト色の釉薬で紋様が描かれた器などは官窯といい、
貴族や官僚が焼かせていたことからそのような
呼ばれ方をするようです。

民窯も、状態のよいものは瑠璃廳(ルリチャン)という
骨董街で高値で売られているものもありました。

写真の器は、ごくごく庶民的な、素朴な、
たまにちょっとへたくそな絵付けもあったりします。

すこしずつ温かくなってきた今日この頃。

担々麺か炸醤(ジャージャン)麺でもいただきませう。


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