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2008年8月16日 (土)

「禅の‘いろは’」第23回挿絵

玄侑宗久さんの連載エッセイ「禅の‘いろは’」第23回挿絵。
月刊誌『文蔵』2008年8月号掲載。


いろはがるたの「ひ」と「も」、
「貧乏暇なし」、「門前の小僧習わぬ経を読む」がテーマ。

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「貧乏暇なし」

空き缶を拾いあつめ、ぼろ切れを接いで一枚の布に仕立て
商売道具にしているダルマさん。

働く気があるのかないのか。。。


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「門前の小僧習わぬ経を読む」

小僧さんはお寺の息子。
小僧さんちによくあそびに来るお友達の方が
お経を暗記してしまっている、の図。


……とこのような展開は
エッセイの本文とはまったく関係がございません。

いろはがるたの句から発想した妄想です。

月刊文庫「文蔵」
心ゆさぶる「小説&エッセイ」満載の月刊文庫
PHP研究所 刊行日:毎月月初
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