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2008年9月 4日 (木)

『最後の授業 ぼくの命があるうちに』挿絵

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『最後の授業 ぼくの命があるうちに』

夢をかなえることの大切さ、
生きることの素晴らしさ

余命半年の大学教授が残したメッセージに
全米600万人が涙した。

(ランダムハウス講談社 HPより)

***

著者は、最後の授業でいくつもの大きなぬいぐるみを置き、
講義をなさっています。

象は、本の中に人生の教訓として出てきてます。
そして著者は象の大きなぬいぐるみも持っています。
本の中にはクマのぬいぐるみも、出てきます。
クマの方は著者の夢の象徴なんだそうです。

この世からまもなく去ることを知ったとき、
残すべき、伝えるべきことに気づき、
近しい人から無縁の人までに喜びや勇気、知恵を与えて逝った著者。

自分に責任を持つ、他人との関係に責任を持つ。
著者にとってそれは義務じゃなくて、喜びでした。

だから、最後の授業も明るく、機知に富み、笑いが起こるほど
たのしい講義。演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。
講義であると同時に、幼い3人のわが子に遺すためのメッセージでした。

授業の動画は日本語字幕つきでYou Tubeで配信されています。

→You Tube


【 公式サイト 】 

◆ 『最後の授業 ぼくの命があるうちに』
  ランディ・パウシュ + ジェフリー・ザスロー 著
  矢羽野薫 訳
  ランダムハウス講談社 刊

  定価 1575円(税込み)→amazonへ
  DVD付き 定価 2310円(税込み)→amazonへ


◆ 『最後の授業』担当者ブログ
  この本の編集担当者とマーケティング担当者が書いている
  「最後の授業」ブログです。
  8月5日付けのブログでは、書店員さんが描かれた
  ゾウのイラスト入りPOPのことが書かれています。

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