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2008年10月 4日 (土)

『味のツボ』第8回挿絵

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『日経 PLUS1』
「味のツボ」第8回
「クリ」 災害時、貴重な栄養源に
 文_ウー・ウェン

秋の味覚、クリ。

中国のクリ「中国グリ」は日本のクリより小ぶり。
渋皮がむきやすい品種(小学館の『食材図典』より)。

中国ではクリを砂に埋めて水分を抜き、
鉄鍋に砂を入れて、皮のまま加熱。
鍋肌にあたらないクリにも熱が行き渡せる技法だそうです。

クリの水分が適度に抜けると身が締まり、
皮と実の間に隙間ができ、よりむきやすくなるのです。

北京に行った折、街角のいたるところで甘栗屋を見ました。
中国の甘栗はほんとにちいちゃい。

国土はあんなにでかいのに。。。

だって、北京市の面積、四国や岩手県と変わらないんですよ?

北京市の面積、約16,808km² 
四国の面積、 約18,804km² 
岩手県の面積、約15,378km² 

ちなみに、東京都の面積、約2,188km²。
北京市に比べたら
中国グリのように、かわいらしい。

以上は新聞の掲載記事本文とはまったく関係がございません。
ウーさんの記事は日経プラス1でお楽しみください。

2008年9月27日付に掲載。
次回第9回は2008年10月18日に掲載されます。

※『日経 PLUS1』は、生活に役立つ情報を掲載した
毎週土曜日付けの別刷りの新聞です。
 
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