« 『七十二候美味禮讚』食いしん坊の料理人と画工の歳時記 | トップページ | 『禅のいろは』挿絵 »

2008年12月28日 (日)

『味のツボ』第12回挿絵

081206_nikkei_wu12_2


『日経 PLUS1』
「中国の豆腐料理」第12回
「総菜も菓子も幅広く」  
 文_ウー・ウェン

中国では、豆腐料理は国を代表する料理として
「国菜」といわれているそうです。

中国語で「菜」は、野菜の意味のほか、
おかず、料理のこともさします。

メニューは「菜単*」。
家庭料理は「家常飯*菜」。
(*=実際の中国語では簡体字表記となる漢字)

中国語で「野菜」と書くと、野草の意になるそうで、
「蔬菜」が日本語でいう野菜の意。

「蔬」の意味は、食用になる草の総称だそうです。
日本語でも「そさい」と読んで野菜・青ものの意をあらわす
言葉になっているようです。

同じ漢字圏なのに日本仕様になってる漢字も
けっこうあるようです。


…以上はわたくし川口の雑感です。
ウー先生の実際の記事は
日経プラス1に掲載された記事でお楽しみください。

2008年12月6日付に掲載。
次回第13回は2008年12月20日に掲載されます。


※『日経 PLUS1』は、生活に役立つ情報を掲載した
毎週土曜日付けの別刷りの新聞です。
 
……………………………………………………………………………………

« 『七十二候美味禮讚』食いしん坊の料理人と画工の歳時記 | トップページ | 『禅のいろは』挿絵 »