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2009年2月20日 (金)

『味のツボ』第14回挿絵

090205_nikkei_wu14

『日経 PLUS1』
「黒豆」第14回
「調理では時間かけ戻す」  
 文_ウー・ウェン

中国での黒豆は
甘い味付けではなく、スパイスで香り付けして塩味で煮る
のだそうです。

ウー先生の著書の中でもわたしの愛読書『北京のやさしいおかゆ』
(高橋書店、2000年刊)では、黒豆とあわのおかゆが紹介されてます。

煮豆には大豆を使うそうですが、
おかゆには黒豆をよく使うそうです。

『北京のやさしいおかゆ』
薬食同源の国・中国では
「多種類の食物をおいしく食べて
体の循環を改善すると病気になりにくい」と
考えられている。

北京っ子の著者が五穀の故郷の味わい方を紹介。
(高橋書店HPより)


2009年1月3日付に掲載されました
(リレー連載「味のツボ」は1月末に終了いたしました)。

ウー先生の実際の記事は
日経プラス1に掲載された記事でお楽しみください。

※『日経 PLUS1』は、生活に役立つ情報を掲載した
毎週土曜日付けの別刷りの新聞です。
 
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