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2009年3月 9日 (月)

書籍『とっぴんぱらりのぷう』挿絵

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 ベストセラー作家・田中芳樹が少年時代に夢中になった本は……。
 ユニークな本の読み解き方が満載! 
 物語への情熱を共有する作家仲間との対談も必読。
 本への愛がたっぷりつまった愉快なブックガイド。
 柳広司氏・藤田和日郎氏・久美沙織氏との対談も収録!

 (光文社サイトより)

 常に読み手をワクワクさせてくれる物語を
 発表しつづけている作家・田中芳樹さんは、
 書くのも大好きだけど、本を読むのはもっと好き!

 そんな田中さんが、少年時代に夢中になった
 本について語りつくします。

 著者ならではのユニークな読み解き方が満載で、
 「古典」がぐんと身近に感じられるはず。
 小説ってこんなに自由に読んでもいいんだ!

 物語への情熱を共有できる作家仲間との対談も必読。
 本への愛がたっぷりつまった愉快なブックガイド。
(カバー袖より)

読書と物語を愛してやまない田中芳樹さんを
キャラクター化して描きました。

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いろんな状況で本を読んでいる田中さん。
(画像をクリックすると
 すこし大きめの画像でご覧いただけます)


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本文項目トビラごとに。

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表4(ウラ)の帯に。

本の中のいたるところで耽読しておられます。
どうぞ読書の合間にくまなくお探しください。

          *

田中芳樹(たなか・よしき)さんプロフィール(カバー袖より)
1952年、熊本県生まれ。

1978年『緑の草原に……』で、雑誌《幻影城》の
新人賞を受賞してデビュー。その後、次々に壮大な
スケールの長編シリーズ作品を発表しつづけている。

王太子アルスラーンと個性豊かな勇将たちが繰り広げる
歴史ファンタジーシリーズ『アルスラーン戦記』、
銀河系を舞台にラインハルトとヤンがそれぞれ率いる
二大政治勢力の攻防を描くスペースオペラ『銀河英雄伝説』、
現代のパラレルワールドで竜王の血を引く四兄弟が
人界や天界の悪と戦う『創竜伝』などは、
長年にわたって読者を魅了し、
3世代にもわたるファンもいるほど。

また、『奔流』『纐纈城綺譚』『岳飛伝』(編訳)など、
中国を舞台にした作品も多数ある。

大学生の耕平とキュートな少女、来夢が活躍する『春の魔術』など
ゴシック・ホラー4部作も世代を問わず人気がある。

2006年には『ラインの虜囚』で、
子どもたち自身が審査員になって選ぶ、
うつのみやこども賞を受賞した。

近刊に、『月蝕島の魔物』『アルスラーン戦記13 蛇王再臨』など。

公式ホームページ http://www.wrightstaff.co.jp/


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 『とっぴんぱらりのぷぅ』→amazonへ
  著         田中芳樹 
  ブックデザイン   守先 正
  イラストレーション 川口澄子

  発行所 光文社 
  発行日 2009年1月21日
  定価  1680円(税込)

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