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2009年4月

2009年4月13日 (月)

「川口澄子」の作品通販@望雲

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福岡のギャラリー「望雲」のHPに
「川口澄子」のコーナーができました!

こちらです。望雲 お買い物


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取り扱い作品は次のとおりです(2009年4月13日現在)。
今後の刊行物の中からも取り扱いが増えていく予定です。

◎カレンダー
『新旧暦くらべ2009』
 
◎絵はがき『東洋見聞録 医の巻』シリーズ 全9種

◎著書
・『旧暦ライフ温故知新』
・『東洋見聞録 医の巻』 

◎共著書 『七十二候美味禮讚』
 
◎書籍(挿絵担当)
・『仏像のひみつ』 
・『続 仏像のひみつ』
・『どうしてもわからなかった おいしさのひみつ』
  ウー・ウェンクッキングサロン読本1 小麦粉料理
・『ウー・ウェンのおいしい野菜 四季の味』
  ウー・ウェンクッキングサロン読本2 季節の家常菜(おかず)

◎版画(シルクスクリーン)
歳時記シリーズ(『旧暦ライフ温故知新』より)
・〈喫茶〉(より)
・〈粽(ちまき)〉

薬草シリーズ(『東洋見聞録医の巻』より)
・〈シャクヤク〉
・〈ハス〉
・〈ケイガイ〉
・〈ウラルカンゾウ〉

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2009年4月 7日 (火)

書籍『落語こてんパン』挿絵

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人気の落語家・柳家喬太郎による、新しい古典落語案内! 
あらすじ紹介や解説はもちろん、
演じる立場からみた作品論などのエピソードも満載です。

  ポプラ社ホームページ 落語こてんパン より

   *

落語をはじめて生で聴いたのは
柳家喬太郎さんのお師匠さん、
柳家さん喬後援会の方の誘いで出かけた
柳家さん喬一門会でした。

まだそのころ喬太郎さんは真打ちになられる前。
喬太郎さんの創作落語でおなかをかかえて笑い、
さん喬さんの人情噺で号泣。

落語っておもしろいなあと思うきっかけを
作ってくれた方の初めての本に
縁あってイラストを添えることになり、偶然なんですけど、
こういう巡り合わせってあるんだなあとうれしくなりました。

その後、CDや寄席でほかの噺家の落語を聴きはじめ、
生で落語を聴く楽しみを覚えた頃、
ちょうどNHKの連続テレビ小説で
『ちりとてちん』が放映されました。

2007年10月からの放映でした。

落語と塗箸が核となった、伝統の継承をテーマにした物語です。
DVDを買うほどハマってしまいました。

落語にくわしいわけではありませんが、
落語の飄々としたかんじがたまらなく好きです。

『落語こてんパン』では、
まだ聴いたことのない噺がたくさん載っていましたが、
喬太郎さんのエッセイと資料を読み込み、
絵を見てオチがバレてしまうことがないように
デザイナーさんと編集者さんと相談しながら、
タイトルカットをこしらました。

エッセイが全部で53編、カットも53点。

一部をご覧に入れます。


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「まんじゅうこわい 」より


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「粗忽の使者」より

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「按摩の炬燵」より

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「ちりとてちん」より

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「愛宕山 」より

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「時そば」より


おあとは『落語こてんパン』をお買い求めの上
お楽しみ下さい〜。


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 『落語こてんパン』→amazonへ

  著         柳家喬太郎
  ブックデザイン   守先正
  イラストレーション 川口澄子

  発行所 ポプラ社 
  発行日 2009年4月
  定価  1575円(税込)

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