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2009年8月

2009年8月15日 (土)

情報誌『any』69号 表紙画

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〈表紙〉


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〈裏表紙〉

財団法人山口市文化振興財団が
年4回発行している情報誌『any』の表紙画です。

財団は、山口情報芸術センター(YCAM)、
山口市民会館、中原中也記念館を運営している団体です。

   *

69号の表紙画モチーフは、中原中也。

   *

山口が生んだ抒情詩人、中原中也。
その30年の短い生涯でなした仕事を、
様々な展示で紹介している中原中也記念館。

7月から始まる特別企画展では
「月光とメルヘン」というテーマで、
中原中也の詩の深い世界にアプローチします。

(『any』巻頭インタビュー扉文より)

特別企画展「月光とメルヘン」
中原中也記念館にて2009年7月24日〜9月27日
 
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『any』
発行:財団法人山口市文化振興財団
アートディレクションおよびデザイン:野村勝久(野村デザイン制作室

   * 

『any』は下記で無料配布されています。

配布場所
山口情報芸術センター、山口市民会館、中原中也記念館、
山口市役所受付、市内公民館、県内の公共文化施設 ほか
(友の会any会員の方には最新号が毎回ご自宅に郵送されます)


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2009年8月12日 (水)

情報誌『any』68号 表紙画

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〈表紙〉

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〈裏表紙〉

財団法人山口市文化振興財団が
年4回発行している情報誌『any』の表紙画です。

財団は、山口情報芸術センター(YCAM)、
山口市民会館、中原中也記念館を運営している団体です。

   *

68号の表紙画モチーフは、
舞台「僕たちの好きだった革命」。

   *

舞台作品を数多く手がける一方、
エッセイや小説の執筆、また劇団”虚構の劇団”を旗揚げするなど
常に新しい試みに挑戦している鴻上尚史。

「ケイゾク」や「トリック」など斬新な映像・手法で
映画界をリードしている堤幸彦監督の原案をもとに、
劇作家・演出家の鴻上尚史が映画のシナリオとして
2000年に書いた作品のが「僕たちの好きだった革命」。

それから7年、ついに鴻上氏自らが舞台化。

そこには「どうしてもこの作品を世に出したい!」という
思いがあった。本作品を通じて彼は何を伝えたかったのか?

舞台「僕たちの好きだった革命」に込めた思いとは…?

(『any』巻頭インタビュー扉文より)

舞台「僕たちの好きだった革命」
出演:中村雅俊、片瀬那奈、塩谷 瞬、
   森田彩華、GAKU-MC ほか
山口市民会館にて2009年6月29日 上演
 
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『any』
発行:財団法人山口市文化振興財団
アートディレクションおよびデザイン:野村勝久(野村デザイン制作室

   * 

『any』は下記で無料配布されています。

配布場所
山口情報芸術センター、山口市民会館、中原中也記念館、
山口市役所受付、市内公民館、県内の公共文化施設 ほか
(友の会any会員の方には最新号が毎回ご自宅に郵送されます)


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2009年8月11日 (火)

『えんぎもの』第5回挿絵 大入袋

『七緒』vol.15 2008年秋号掲載 
連載エッセイ「えんぎもの」
第5回 「大入袋」(文_編集部) 挿絵 

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「へへ、こんちゃー。」
「やだよう、おまいさん。」
「するってえと。」
「へいっ。」

落語でござーい。

去年の号ですが。。。。


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『七緒』vol.15 2008年秋号
税込1400円(本体1333円)
プレジデント社 発行

第一特集 上手な着こなしのコツあります
〈ほめられ紬〉

第2特集 こんなに楽で、きれいになるとは!
〈「名古屋帯向上」委員会〉

くわしい目次は
プレジデント社『七緒』のページへどうぞ →■

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2009年8月 7日 (金)

書籍『発酵美人』食べるほどに美しくなる

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みそ、漬け物、甘酢、納豆、日本酒、甘酒、
お酢、チーズ、ヨーグルト、キムチ、発酵茶

発酵食品は女性をキレイにする。

発酵食品レシピ36品付き!

(帯文より)


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発酵食品レシピ36品は、図解です!

できあがり写真と、作り方のテキストをたよりに
図解に起こしたので、実際には味わっていませんが、
描くだけで味が想像できたくらい、
シンプルで、調理もやさしいレシピです。

たとえば「烏龍茶がゆ」。

手羽先鶏肉と烏龍茶とごはんでつくるおかゆなのです。

かんたんな作り方が多い中、
包丁不要というかんたん中のかんたんレシピだったので、
一番最初に作ってみた料理です。

お味は、
「何やコレ!」って叫んだくらい
おいしかった…。

烏龍茶ではなく、水で炊いていたら
この味にはならへん!

味のこと、文章でうまく表現できないので、次、いきます。

「卵黄のみそ漬け」です。

みそ床つくって、卵黄しこんで、2日以上待つだけ。
あっちゅうまに作れました。


”ねっとりと
 舌にからむうま味で
 至福のひとときを。(本文より)”

ごはんに合います。

クリーミーでちょいと塩味が利いていて、
からすみを連想します。

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ごはんがすすみすぎる味です。

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酒にも合うんでしょうな(下戸なので想像ですが)。

みそ床には豆腐も漬けられます。
(水分を切るなどのかんたんな下ごしらえが必要です)


魚用のみそ床も作ってしまいました。

卵、魚、豆腐…

鮮度の良いうちに食べきれなくて
日が立つほど昨日よりおいしくなくなっていく、、、
なんてことが、多々ありました。

買ってきたその日にみそ漬けも作ってしまえば
都度のおかずに一品、しあわせが増えます。

卵黄しか使わないので、のこった卵白は
ハンバーグや肉団子のつなぎに使えます。

レシピの話ばっかりになってしまいましたが、
この本では、美容食としての発酵食品の魅力が
発酵学、食文化論をまじえながら
わかりやすく書かれています。


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ユーモアあふれる人柄で人気の発酵学の権威・
小泉武夫先生が、初めて女性読者のために執筆!

難しいこといっさいなし!
お金もかからない究極の美容法!
巻末にはオリジナル・発酵食品レシピ付き。

私たちの身の回りには味噌、納豆、鰹節などの
優れた発酵食品があふれている。

そんな身近な発酵食品がもたらす健康や美について、
発酵学の権威・小泉先生が語ります!

知れば知るほど「発酵食品」がありがたくなる1冊。
巻末には、簡単に作れてリーズナブルな
小泉流・発酵食品レシピ付き。

(メディアファクトリーHP内より)

【著者紹介】

小泉武夫

東京農業大学教授。農学博士。
「発酵食品礼賛」「くさいはうまい」「不味い!」などの
名著を持ち、ユーモラスな人柄と表現で人気の発酵学の権威。

世界各国のありとあらゆる食べ物に果敢に挑んでいることから、
「食の冒険家」とも「歩く味覚人飛行物体(特許取得済み)」とも
言われている。

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 『発酵美人』食べるほどに美しくなる
→amazonへ →メディアファクトリーHP内

  著者  小泉武夫
  カバーデザイン 渡邊民人(TYPEFACE )
  本文デザイン  小林祐司(TYPEFACE )
  発行所 株式会社メディアファクトリー 
  発行日 2009年6月19日
  定価  998円(税別)

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