« 書籍『コーヒー「こつ」の科学』挿絵 | トップページ | 『えんぎもの』第5回挿絵 大入袋 »

2009年8月 7日 (金)

書籍『発酵美人』食べるほどに美しくなる

090730_hakkoubijin

みそ、漬け物、甘酢、納豆、日本酒、甘酒、
お酢、チーズ、ヨーグルト、キムチ、発酵茶

発酵食品は女性をキレイにする。

発酵食品レシピ36品付き!

(帯文より)


090808_hakkou_miso


---

発酵食品レシピ36品は、図解です!

できあがり写真と、作り方のテキストをたよりに
図解に起こしたので、実際には味わっていませんが、
描くだけで味が想像できたくらい、
シンプルで、調理もやさしいレシピです。

たとえば「烏龍茶がゆ」。

手羽先鶏肉と烏龍茶とごはんでつくるおかゆなのです。

かんたんな作り方が多い中、
包丁不要というかんたん中のかんたんレシピだったので、
一番最初に作ってみた料理です。

お味は、
「何やコレ!」って叫んだくらい
おいしかった…。

烏龍茶ではなく、水で炊いていたら
この味にはならへん!

味のこと、文章でうまく表現できないので、次、いきます。

「卵黄のみそ漬け」です。

みそ床つくって、卵黄しこんで、2日以上待つだけ。
あっちゅうまに作れました。


”ねっとりと
 舌にからむうま味で
 至福のひとときを。(本文より)”

ごはんに合います。

クリーミーでちょいと塩味が利いていて、
からすみを連想します。

090730_misotuorlo1

ごはんがすすみすぎる味です。

090730_misotuorlo2

酒にも合うんでしょうな(下戸なので想像ですが)。

みそ床には豆腐も漬けられます。
(水分を切るなどのかんたんな下ごしらえが必要です)


魚用のみそ床も作ってしまいました。

卵、魚、豆腐…

鮮度の良いうちに食べきれなくて
日が立つほど昨日よりおいしくなくなっていく、、、
なんてことが、多々ありました。

買ってきたその日にみそ漬けも作ってしまえば
都度のおかずに一品、しあわせが増えます。

卵黄しか使わないので、のこった卵白は
ハンバーグや肉団子のつなぎに使えます。

レシピの話ばっかりになってしまいましたが、
この本では、美容食としての発酵食品の魅力が
発酵学、食文化論をまじえながら
わかりやすく書かれています。


----

ユーモアあふれる人柄で人気の発酵学の権威・
小泉武夫先生が、初めて女性読者のために執筆!

難しいこといっさいなし!
お金もかからない究極の美容法!
巻末にはオリジナル・発酵食品レシピ付き。

私たちの身の回りには味噌、納豆、鰹節などの
優れた発酵食品があふれている。

そんな身近な発酵食品がもたらす健康や美について、
発酵学の権威・小泉先生が語ります!

知れば知るほど「発酵食品」がありがたくなる1冊。
巻末には、簡単に作れてリーズナブルな
小泉流・発酵食品レシピ付き。

(メディアファクトリーHP内より)

【著者紹介】

小泉武夫

東京農業大学教授。農学博士。
「発酵食品礼賛」「くさいはうまい」「不味い!」などの
名著を持ち、ユーモラスな人柄と表現で人気の発酵学の権威。

世界各国のありとあらゆる食べ物に果敢に挑んでいることから、
「食の冒険家」とも「歩く味覚人飛行物体(特許取得済み)」とも
言われている。

-------------

 『発酵美人』食べるほどに美しくなる
→amazonへ →メディアファクトリーHP内

  著者  小泉武夫
  カバーデザイン 渡邊民人(TYPEFACE )
  本文デザイン  小林祐司(TYPEFACE )
  発行所 株式会社メディアファクトリー 
  発行日 2009年6月19日
  定価  998円(税別)

……………………………………………………………………………………

« 書籍『コーヒー「こつ」の科学』挿絵 | トップページ | 『えんぎもの』第5回挿絵 大入袋 »