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2011年1月 1日 (土)

新書挿絵『快楽でよみとく古典文学』

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小学館101新書『快楽でよみとく古典文学』
大塚ひかり・著、小学館・刊

2006年4月から2010年4月まで、
小学館サイト「web日本語」で連載されていた
エッセイ「訳せない・訳したくない古典のことば」に
イラストを描いていました。

このたび、大幅な加筆修正を経て、
昨年末に新書となって発売されました。

【小学館サイトより】
 学校では教えない、淫らで切ない古典文学

 古典の教科書に掲載されている文学作品には、
 もっとすごい話があった!!

 『源氏物語』『栄花物語』『日本霊異記』
 『古事記』『万葉集』…名前だけで
 頭の痛くなるような古典文学作品たち。

 掛詞や時代の流行など、あらゆる要素を考慮すると、
 古典文学はがらりとその顔つきを変えていく。

 倫理観0、ハレンチ系週刊誌も真っ青な
 「快楽」、「恋愛」、「性愛」がてんこもり。

 ある人は恋するあまり大便をなめ、
 ある人は養女や息子の妻にも手を出そうとする。
 全力で恋してHなことばかり考えていた平安&古代人。
 彼らの秘められた、おかしくも
 身につまされるエピソード集を一冊に。

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  編集者からのおすすめ情報
 これだけいきいきと古典文学をひもといた作品は稀少。
 あの言葉はそういう意味だったのか・・・、
 この作品にこんな話があったの!? など、
 「学生時代に読めば、古典が好きになれたのに!」
 と悔しくなるに違いない一冊。

 
連載時の未収録分は、
下記サイトで読むことができます。

→「快楽でよみとく古典文学」未収録分


小学館101新書
『快楽でよみとく古典文学』
著/大塚ひかり

判型/頁 新書判/192頁
定価   735円(税込)
発売日 2010年12月1日

→amazonへ


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