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2016年1月

2016年1月26日 (火)

NHKドラマ・ガイド『あさが来た」イラスト

NHKドラマ・ガイド
連続テレビ小説「あさが来た Part1」

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主人公・白岡あさのモデルとなった
広岡浅子の功績、生涯を特集した記事
「広岡浅子ってどんな人?」イラスト。

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登場人物「五代様」として人気の出た
五代友厚は「東の渋沢(栄一)、西の五代」と
称えられた実在の実業家で。
その生涯を追った「大阪を救った男・
五代友厚の生涯」イラスト。

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「ちりとてちん」以降、毎回朝ドラを見てきた
朝ドラファンとしてうれしいお仕事でした。
もちろん「あさが来た」も欠かさず見ています。

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2016年1月20日 (水)

医療本イラスト

どちらもタイトルが長めです。

右:『アレルギーのない子にするために
   1歳までにやっておきたいこと15』

左:『よくわかる最新療法 
   病気が治る鼻うがい健康法
   体の不調は慢性上咽頭炎がつくる』

『アレルギーのない子に…』は
毎日新聞出版より2015年に刊行。

電子書籍版あり→毎日新聞出版サイト

〈子どもをアレルギーにしないための
対処情報が満載の本書。
子どものアレルギーについて
悩みをお持ちのお母さんに、
そして妊娠中のお母さんに、
ぜひ読んで欲しい一冊です。〉
(毎日新聞出版サイトより)

表紙画にもなっている、消化管の図解。

アレルギーが起こるしくみとその対策を
マンガにしました。

1歳を過ぎていても、
大人にも有効な療法です。

著者は古賀康裕氏。
東海大学医学部教授。
日本プロバイオティクス学会理事長。
専門分野は感染症学、消化器の免疫および細菌学。

『鼻うがい』の本は
角川マガジンズから2011年に刊行。

こちらも電子書籍版あり。

〈頭痛、肩こり、花粉症、喘息など
治りにくい病気は、のどちんこの裏側にある
上咽頭の炎症が原因と言われています。
それならその炎症を
鼻うがいで治してしまいましょう!
今日から薬いらずの生活が手に入ります!〉
(KADOKAWAサイトより)

著者は堀田修氏。

医学博士
日本腎臓学会学術評議員

上咽頭図解「ココが上咽頭」
口からのうがいでは
ゆすげないところです。

上咽頭と扁桃の図解。
扁桃炎になったとき、
よく喉を押さえますが
扁桃は喉よりも上、
舌根(のどちんこの脇)や
口蓋などにあります。

上咽頭だとか扁桃だとか、それって何?を
図解したあとでマンガ「上咽頭劇場」。
皮膚炎や腎炎、関節炎などの
自己免疫疾患を起こす
原因のひとつとして
上咽頭炎があるそうで、
そのしくみをマンガで解説。

シロートが1聞いて10わかるような
かんたんな世界ではありませんので
理解に苦労しました。。。
さらにそれをわかりやすく描くのも
苦労しました。。。

この『鼻うがい』本で
医学的な図解やマンガが描けたことで
『アレルギーのない子』本に
つながりました。甲斐あり。

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2016年1月 8日 (金)

毎日新聞コラム「おいしいほんもの」挿絵





毎日新聞 くらしナビ面
毎月第2日曜掲載
向笠千恵子さん連載コラム
「おいしいほんもの」挿絵

2015年12月13日の掲載で
とりあげられた逸品は
福島発、とびきりの料理酒
「こんにちは料理酒」でした。

2016年1月10日の掲載は
どうぞ新聞紙上でご覧になってください。

2016年1月 2日 (土)

仕事復帰のお知らせ

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新年あけましておめでとうございます。

娘は今月末で早2歳になります。


産休前からの仕事のみ再開しておりましたが、

昨春に近くの保育所に入ることができ、

態勢を調えてまいりましたので、

本年1月6日より新規の仕事も

再開することといたしました。


長らくお休みをいただき、

皆様のご理解とご協力に心より御礼申し上げます。


これまで以上に尽力いたしますので、

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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