◎作品帖/雑誌挿絵

2009.10.10

『墨』教えて先生! 書のきほん「文房四宝」

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 ▲拡大画像が別ウィンドウで見られます。
  画像をダブルクリックすると開きます。


書の専門誌『墨』2008年11・12月号(195号)より
連載「教えて先生! 書のきほん」にて挿絵を担当しています。

第6回(2009年9・10月号/200号)では
神田神保町を中心に書の道具「文房四宝」の特徴、
選び方や扱い方について、次のお店をたずね、お話をうかがいました。

筆:玉川堂
紙:山形屋紙店
硯:萬羽軒


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        *

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『墨』
A4変型
定価2,350円(本体2,238円+税)
2009年9月1日発売
芸術新聞社 発行


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2009.10.08

「今ごはん、昔ごはん」挿絵

『3分クッキング』テキストブックに連載中の
松井今朝子さんの連載エッセイ、
「今ごはん、昔ごはん」の挿絵を
2009年4月号から担当しています。

10月号では「サンマと殿様」がテーマでした。

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サンマは目黒に限る。

『3分クッキング』

定価 380円(税込み)
日本テレビ 発行

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2009.09.24

『えんぎもの』第9回挿絵

『七緒』vol.19 2009年秋号掲載 
連載エッセイ「えんぎもの」
第9回 「扇子」(文_編集部) 挿絵 


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2009年9月7日に発売されました。
冬号が出る12月7日までの3ヶ月間、秋の着物情報満載です。

エッセイでは、秋の季節をいろどる菊の花と
扇子を描きました。

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『七緒』vol.19 2009年秋号
税込1400円(本体1333円)
プレジデント社 発行

特集 「色無地」おしゃれ宣言

第2特集 「衿の悩み」よ、サヨウナラ

くわしい目次は
プレジデント社『七緒』のページへどうぞ →■

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2009.08.12

情報誌『any』68号 表紙画

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〈表紙〉

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〈裏表紙〉

財団法人山口市文化振興財団が
年4回発行している情報誌『any』の表紙画です。

財団は、山口情報芸術センター(YCAM)、
山口市民会館、中原中也記念館を運営している団体です。

   *

68号の表紙画モチーフは、
舞台「僕たちの好きだった革命」。

   *

舞台作品を数多く手がける一方、
エッセイや小説の執筆、また劇団”虚構の劇団”を旗揚げするなど
常に新しい試みに挑戦している鴻上尚史。

「ケイゾク」や「トリック」など斬新な映像・手法で
映画界をリードしている堤幸彦監督の原案をもとに、
劇作家・演出家の鴻上尚史が映画のシナリオとして
2000年に書いた作品のが「僕たちの好きだった革命」。

それから7年、ついに鴻上氏自らが舞台化。

そこには「どうしてもこの作品を世に出したい!」という
思いがあった。本作品を通じて彼は何を伝えたかったのか?

舞台「僕たちの好きだった革命」に込めた思いとは…?

(『any』巻頭インタビュー扉文より)

舞台「僕たちの好きだった革命」
出演:中村雅俊、片瀬那奈、塩谷 瞬、
   森田彩華、GAKU-MC ほか
山口市民会館にて2009年6月29日 上演
 
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『any』
発行:財団法人山口市文化振興財団
アートディレクションおよびデザイン:野村勝久(野村デザイン制作室

   * 

『any』は下記で無料配布されています。

配布場所
山口情報芸術センター、山口市民会館、中原中也記念館、
山口市役所受付、市内公民館、県内の公共文化施設 ほか
(友の会any会員の方には最新号が毎回ご自宅に郵送されます)


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2009.08.11

『えんぎもの』第5回挿絵 大入袋

『七緒』vol.15 2008年秋号掲載 
連載エッセイ「えんぎもの」
第5回 「大入袋」(文_編集部) 挿絵 

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「へへ、こんちゃー。」
「やだよう、おまいさん。」
「するってえと。」
「へいっ。」

落語でござーい。

去年の号ですが。。。。


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『七緒』vol.15 2008年秋号
税込1400円(本体1333円)
プレジデント社 発行

第一特集 上手な着こなしのコツあります
〈ほめられ紬〉

第2特集 こんなに楽で、きれいになるとは!
〈「名古屋帯向上」委員会〉

くわしい目次は
プレジデント社『七緒』のページへどうぞ →■

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2009.06.19

『pen』2009年7月1日号 神社・お寺特集記事 挿絵

『pen』2009年7月1日号(発売日:6月15日)
「日本文化の源流を訪ねて
 神社とは何か? お寺とは何か?」特集記事 挿絵

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▲P.79 記事〈仏教を生み出した、”ブッダ”の生涯とは?〉挿絵

       *

 古来から日本人は、「神道」と「仏教」の
 2つの宗教とともにあった。
 まったく異なる宗教にもかかわらず、
 「神社」と「お寺」は共存し続けてきた。

 信心深さを失ったはずの現代の日本人が、
 神域に身を置くと感じる癒しの空気──。
 いま、われわれにとって神社とお寺とは何なのか?
 神話や釈迦の教えから、それぞれの歴史と系譜、
 訪れるべき神社と仏閣まで、
 いまこそ知りたい、神社とお寺の魅力が
 たっぷり詰まった完全保存版です。
 (pen オフィシャルサイトより)

       *

記事〈我々のルーツを映す、「神話」の世界観。〉挿絵

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▲P.70-71〈斎庭の稲穂〉挿絵

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▲P.72-73〈イザナギとイザナミ〉挿絵

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▲P.74〈天岩戸〉、P.75〈ヤマタノオロチ〉挿絵

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▲P.76〈オオクニヌシ〉挿絵

       *

『pen』
7月15日号 (発売日:6月15日)
定価600円(税込)
発行/阪急コミュニケーションズ

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表紙画/杉田尚美
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2009.06.03

『和楽』2009年5月号〜連載「名医探訪」挿絵

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(撮影/浅野剛)

『和楽』2009年5月号からはじまった連載、
〈美と健康を"予防”で保つ「検診」の「名医探訪」〉にて
挿絵を担当しています。

レポートは、女性医療ジャーナリストの増田美加さん。

6月号では、「女性のための生涯医療センター ViVi」所長、
産婦人科医の小田瑞恵医師を訪ね、子宮がん検診をレポート。


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▲画像をクリックするとすこし大きい画像が出ます

レポートは毎回4ページにわたります。
6月号は最新の「歯」の検診をレポートします。

『和楽』
 定価 1300円(税込)
 発行 小学館

 ※通信販売のみでしたが、
  5月号より書店などにて購入できるようになりました。

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2009.03.27

情報誌『any』67号 表紙画

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財団法人山口市文化振興財団が
年4回発行している情報誌『any』の表紙画です。

財団は、山口情報芸術センター(YCAM)、
山口市民会館、中原中也記念館を運営している団体です。

67号の表紙画モチーフは、
珍しいキノコ舞踊団+plaplax による
パフォーマンス「The Rainy Table」。

開館5周年記念事業として
2009年2月28日と3月1日に行われた公演です。
(3月19〜22日に東京世田谷のシアタートラムでも上演されました)

「珍しいキノコ舞踊団」は
コンテンポラリー・ダンスカンパニー。

plaplax(プラプラックス)は
近森 基、久納鏡子、筧 康明を
メンバーとするアートユニット。

「The Rainy Table」は、
この2組がYCAMに滞在して制作した作品です。

→公式サイト「The Rainy Table」

   * 

山口市民会館では、2009年6月29日に
鴻上尚史と堤幸彦による共同作品
舞台「僕たちの好きだった革命」が上演されます。
(出演:中村雅俊、片瀬那奈、塩谷 瞬、
 森田彩華、GAKU-MC ほか)

次号68号のイラストはこの
『僕たちの好きだった革命』がモチーフです。


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『any』
発行:財団法人山口市文化振興財団
アートディレクションおよびデザイン:野村勝久(野村デザイン制作室

   * 

『any』は下記で無料配布されています。

配布場所
山口情報芸術センター、山口市民会館、中原中也記念館、
山口市役所受付、市内公民館、県内の公共文化施設 ほか
(友の会any会員の方には最新号が毎回ご自宅に郵送されます)


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2008.12.29

『いのちの養生法』第1回挿絵

玄侑宗久さんの新連載エッセイ「いのちの養生法」第1回挿絵。
月刊『清流』2008年10月号掲載。

第1回は「お大切」がテーマです。

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イラストはあくまでもエッセイをより楽しく読むための
ガイドですので、ぜひ掲載誌でエッセイともどもお楽しみ下さい。

初回掲載分のみ、玄侑宗久さんの公式サイト内の紹介記事でお読みいただけます。
■ 玄侑宗久さん公式サイト

月刊「清流」
清流出版 刊行日:毎月月初
販売価格:700 円(税込)

「清流」は女性の生き方、心のあり方を考える中高年の主婦向けの雑誌です。


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2008.10.23

ムック『大久保信子さんの着付けのヒミツ』挿絵

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七緒別冊Vol.1 手ほどき七緒 永久保存版
『大久保信子さんの着付けのヒミツ』


(七緒HPより)

  大久保信子さんは、
  30年以上、雑誌やテレビの現場で活躍してきた
  着付けのスペシャリスト。
  数多くの人からのご指名が絶えません。

  「きれい」「気持ちが良い」「着崩れない」。
  大久保さんは、この「3K」こそが
  着付けの要素だと言います。
  けれども、なかなかうまくいかないのが
  まさにこの「3K」。


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  今回、大久保さんの長年の経験から得られた
  目からウロコの「着付けの勘どころ」が
  一冊の本になりました。

  着付けの基本の流れはもちろん、
  道具の選び方、半衿のつけ方といった
  前日までの準備から、
  一歩先ゆく着姿のためのアドバイス、
  着物美人になるためのしぐさ練習帳、
  脱いだあとのお手入れまで
  手とり足とり指導してくださいます。

  分かりやすいDVDつき。
  永久保存版の着付け本です。
  この一冊で、あなたも、きれいで
  気持ちが良く、着崩れ知らず。
  自信を持って着物を楽しみましょう!


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七緒別冊Vol.1 手ほどき七緒 永久保存版
『大久保信子さんの着付けのヒミツ』

税込価格 1,800 円
ISBN 978-4-8334-7045-2
判型 A4変形
初版日 2008/10/10
本文頁数 128 頁
発行 プレジデント社

→七緒公式HP内 この本のページへ


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2008.09.07

「禅の‘いろは’」第24回挿絵

玄侑宗久さんの連載エッセイ「禅の‘いろは’」第24回挿絵。
月刊誌『文蔵』2008年9月号掲載。


いろはがるたの「せ」と「す」、
「背に腹はかえられぬ」、「粋(すい)が身を食う」がテーマ。


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「背に腹はかえられぬ」

腹も背にかえられぬ。腹には腹のツボがあるのじゃ。


***


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「粋(すい)が身を食う」

毎日のお弁当、豪華すぎては身代と体を潰します。
そして素朴なおむすびが、おいしく見えたりします。


……とこのような展開は
エッセイの本文とはまったく関係がございません。

いろはがるたの句から発想した妄想です。

月刊文庫「文蔵」
心ゆさぶる「小説&エッセイ」満載の月刊文庫
PHP研究所 刊行日:毎月月初
販売価格:500 円(税込)


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2008.08.16

「禅の‘いろは’」第23回挿絵

玄侑宗久さんの連載エッセイ「禅の‘いろは’」第23回挿絵。
月刊誌『文蔵』2008年8月号掲載。


いろはがるたの「ひ」と「も」、
「貧乏暇なし」、「門前の小僧習わぬ経を読む」がテーマ。

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「貧乏暇なし」

空き缶を拾いあつめ、ぼろ切れを接いで一枚の布に仕立て
商売道具にしているダルマさん。

働く気があるのかないのか。。。


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「門前の小僧習わぬ経を読む」

小僧さんはお寺の息子。
小僧さんちによくあそびに来るお友達の方が
お経を暗記してしまっている、の図。


……とこのような展開は
エッセイの本文とはまったく関係がございません。

いろはがるたの句から発想した妄想です。

月刊文庫「文蔵」
心ゆさぶる「小説&エッセイ」満載の月刊文庫
PHP研究所 刊行日:毎月月初
販売価格:500 円(税込)


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2008.07.04

「禅の‘いろは’」第22回挿絵

玄侑宗久さんの連載エッセイ「禅の‘いろは’」第22回挿絵。
月刊誌『文蔵』2008年7月号掲載。


いろはがるたの「し」と「ゑ」、
「知らぬが仏」、「縁は異なもの」がテーマ。


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「知らぬが仏」

お坊さんのエッセイなのに
最終回間際にようやく仏さま初登場。

だんご一本で大げんかするダルマちゃんと小僧さん。

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「縁は異なもの」

だんごを取り合ってけんかして
そして仲直りして妙に譲り合うふたり。

仏さまはお見通しなのであります。

……とこのような展開は
エッセイの本文とはまったく関係がございません。

いろはがるたの句から発想した妄想です。

月刊文庫「文蔵」
心ゆさぶる「小説&エッセイ」満載の月刊文庫
PHP研究所 刊行日:毎月月初
販売価格:500 円(税込)


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2008.06.17

「禅の‘いろは’」第21回挿絵

玄侑宗久さんの連載エッセイ「禅の‘いろは’」第21回挿絵。
月刊誌『文蔵』2008年6月号掲載。


いろはがるたの「め」と「み」、
「目の上のこぶ」、「身から出た錆」がテーマ。

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「目の上のこぶ」

お説教があまりに長いので、
自分のために言ってくれているとはいえ、
目の上のたんこぶがたくさんできてしまう、
自分に実に正直な小僧さんの図です。

今日の説教では
たんこぶが三つできてしまいました。

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「身から出た錆」

勉強の合間に
こっそり食べようと思って
机の中に隠していたドラ焼きのこと、
すっかり忘れていて、
久しぶりに引き出しをあけてみたら
カビがびっしり!にびっくりな
小僧さんの図です。

机から出たカビは
身から出たサビ。

「め」のかるたで和尚さんから受けたお説教は、
ドラ焼きをカビさせたもったいなさと、
勉強の合間におやつを食べたいなら
堂々と食べなさい!ということなのかもしれません。

……とこのような展開は
エッセイの本文とはまったく関係がございません。

いろはがるたの句から発想した妄想です。

月刊文庫「文蔵」
心ゆさぶる「小説&エッセイ」満載の月刊文庫
PHP研究所 刊行日:毎月月初
販売価格:500 円(税込)


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2008.06.10

『絵伝の果て』第2回挿絵


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『別册文藝春秋』2008年7月号掲載
早瀬乱 作 『絵伝の果て』第2回挿絵


乱世の京、零落公家の坊ちゃんが絵巻の謎を追う。
中世史エンターテインメント開幕。
『別册文藝春秋』HPより引用)

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『別册文藝春秋』2008年7月号
2008年6月8日発売 / 定価1500円(本体1429円)

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『えんぎもの』第5回挿絵

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『七緒』2008年夏号掲載 
連載エッセイ「えんぎもの」第5回 茶柱 挿絵
(文_編集部)

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『七緒』2008年夏号
2008年6月7日発売 、 定価1400円(本体1333円)

大人ですもの。夏きもの

特集 
◎3・5・7万円コース、取り揃えました。
◎〝手しごと〟にときめく旅
◎博多・石垣島・津軽へ
◎「大人の半幅帯」指南
◎涼しさに、びっくり。 品よく結ぶ半幅帯
 〝着付けの難関〟を軽やかにクリア     他

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2008.06.07

下駄と浅草地図 挿絵

「家庭画報特選 KIE」2008年夏号掲載
特集「下駄 日本の美と粋を履く」挿絵
文_編集部

◎下駄の履き方

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◎浅草下駄地図

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(1)松本履物店
(2・3)辻屋
(4)富士屋
(5)和泉屋
(6)楽艸(らくそう)


本誌巻末アンケートに答えると、掲載の下駄が抽選で当たります。
(応募は2008年9月1日まで)

「家庭画報特選 KIE」
Kateigaho International Edition 2008 Summer Issue Vol.20

クリエイティブ・ディレクター_アレクサンダー・ゲルマン
世界文化社 2008年7月1日発行(6月8日現在、発売中です)
定価1260円(税込)

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2008.05.21

「Chasen and Chakin」挿絵

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「家庭画報特選 KIE」2008年春号掲載
特集「匠の技と美の究極」記事内、
「茶筅(ちゃせん)と茶巾(ちゃきん)」挿絵
文_江本多佳子
(Kateigaho International Edition 2008 Spring Issue Vol.19
 Pursuit of Perfection : The world of tradition and craftsmanship)


茶巾とは、「茶の湯で茶碗をふく布。奈良晒(ならざらし)など
麻布を多く用い、両端の切り口を裏表反対にかがってある(『大辞林』)」布のこと。

奈良晒とは、良質の高級麻織物のこと。

挿絵は裏千家流のたたみ方。
流派によって用いる茶巾のサイズや風合い、たたみ方が異なります。

千利休は茶の湯の精神のひとつとして

 水と湯と茶巾 茶筅に箸 
 楊枝柄杓と 心あたらしきよし

なる歌を残しており、流派ごとに仕様や方法がちがっていても、
お客様をお迎えする茶席では、清められた道具とその心持ちを
常に用意すること、と受け継がれています。


この号では、茶筅茶巾以外にも
次のような日本の伝統工芸品と作り手の心持ちについて
シンプルなアングルの、大きい写真と共に
国外に向けて紹介されているため、
かえって日本人にわかりやすい記事になっています。
記事は全文英語ですが、巻末に主要箇所のみ訳文がついています。

伝統工芸
・墨型
・奈良墨
・奈良筆
・茶筅と茶巾
・指物
・刀子(とうす)
・扇子


伝統的なものだけでなく、現代の日本文化として
「東京ポップカルチャー流ファッション」と
「東京の居酒屋21」なる記事が。

何百年以上続いている伝統と、
独創的な最先端のファッションと、
ローカル色の強い、庶民の憩い場居酒屋。

日本の中から発信している一方で、
外から眺めたような視点が盛り込まれているので、
知っているようで知らない日本が発見できます。

大扉には、毎号篠田桃紅の画と文が、
巻頭エッセイには志村ふくみの染織と文が連載されています。


「家庭画報特選 KIE」
クリエイティブ・ディレクター_アレクサンダー・ゲルマン
世界文化社 2008年4月1日発行
定価1260円(税込)

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2008.05.18

こけし考

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ちいさいこけし。
マッチの箱よりちいさいこけし。

友人からのいただきもの。

こけしには11の系統があり、
陶器のように生産地域によって特徴があります。
もちろん、地域内で作家それぞれの個性差はありますが
地域内で特徴はほぼ統一されているようです。

ちいさいこけしは
骨董市からやってきたので、
どこの出身か、わたしにはよくわかりません。

11系統あるこけしの特徴の中から近しいものを挙げてみます。

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んむむむ。
作並系でしょうかねえ。



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笛こけし、「鳩笛」。

工業デザイナーの柳宗理がデザインし、
宮城県鳴子温泉にある高亀こけし店で制作販売されているこけし。

この店の包装紙は画家の谷内六郎の手による。


しっぽが吹き口になっていて、底に切り込みがあり、
吹くと「ほぅー」と鳴く。

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通信こけし。

底にネジ式のフタがついており、
胴中にくるくると巻いた便せんが付いています。

郵便票も付いています。120円で国内どこへでも。
郵便票には
「私は貴方の幸福をはこぶ『こけし』通信です。」と。

鳴子温泉で買いました。

鳴子温泉は宮城県にあり、
日本に11種類ある泉質の内
9種類もの温泉が楽しめる温泉地。

こけし通信、旅立ち前のワンショット。



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これまた大胆な通信こけし。

宮城出身の友人からのいただきもの。

このこけしも120円で国内のどこへでも。

でも、旅に出るのはもうすこし先。

〈イラスト出典〉
『ブルータス』 2007年7月17日発売号
「ニッポン観光2007」みやげもんスペシャル〈こけし〉編より
 川口澄子・画


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2008.05.12

「禅の‘いろは’」第20回挿絵

「禅の‘いろは’」は、
月刊誌『文蔵』にて2006年10月号よりはじまった
玄侑宗久さんの連載エッセイです。

第20回は、いろはがるたの「き」と「ゆ」、
「聞いて極楽見て地獄」、「油断大敵」がテーマ。

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挿絵は単なる導入口、
いろはがるたをおもしろく絵にしただけですので、
エッセイの中身をまるまる表したものではありません。

いろは歌を海にたとえたら、
挿絵は海の波模様をぱっと見てわかりやすく図にしたようなもの。

エッセイは、海にちゃぷんと潜って、
表面からは見えなかった、魚や貝や海草、
海中から見上げる海面などを
「こういうものはいかがだろうか」と見せるようなもの。

いろは歌の意味がしみじみと味わえるエッセイは
『文蔵』本編にておたのしみください。

月刊文庫「文蔵」
心ゆさぶる「小説&エッセイ」満載の月刊文庫
PHP研究所 刊行日:毎月月初
販売価格:500 円(税込)


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2008.05.11

『絵伝の果て』第1回挿絵

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『別册文藝春秋』2008年5月号掲載
早瀬乱 作 『絵伝の果て』第1回挿絵


乱世の京、零落公家の坊ちゃんが絵巻の謎を追う。
中世史エンターテインメント開幕。
『別册文藝春秋』HPより引用)

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『別册文藝春秋』2008年5月号
2008年4月8日発売 / 定価1500円(本体1429円)

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