
縁あってサントリー美術館にて、ワークショップを行います。
なかよしペアで参加していただき、
お互いのポートレートを描きあいっこするお絵かきの会。
どなたもたのしく描ける工夫をこらして
お待ちしております。
みなさまお誘い合わせの上、どうぞご参加ください!
以下、ワークショップ詳細です。(サントリーHPより)
巨匠ピカソ 魂のポートレート展 ワークショップ
「あなたもピカソ 顔を描いてみよう!」
ピカソはもちろん、画家はよく、自分の顔を描いていますね。
でも、それって意外と難しい!
家族、恋人、お友達など、なかよしペアでお申し込みください。
和気あいあい、見つめあいながら、お互いの顔を描いてみましょう。

講師は当館のこども向け展覧会鑑賞支援ツール
「おもしろびじゅつ帖」のイラストでおなじみの川口澄子氏です。
日時:2008年11月29日(土)10時半〜12時半、14時半〜16時半
講師:川口 澄子 氏(有限会社 文京図案室)
対象:小学生から大人まで
会場:サントリー美術館 6階ホール
参加費:2500円
定員:10時半〜12時半、14時半〜16時半ともに各15組(30名)
※ご参加の方は、当日に限り展覧会もご覧になれます。
※画材や材料は当館で用意します。
応募〆切:11月8日(土)
※定員を超える応募があった場合は、抽選となります。
※ご参加にあたっては、当選はがきが必要となります。
サントリー美術館 お申し込みサイト
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「おもしろびじゅつ帖」とは?
サントリー美術館で中学生以下の入館者に
無料配布している、子どもの美術鑑賞の支援ツール。
2007年3月の開館記念展より
毎回展覧会ごとに異なるデザインや内容構成で
おもしろびじゅつ帖委員会が制作しています。
ワタクシ川口澄子はその一員として
イラストを担当しています。

たとえば、
2008年7月18日から9月21日まで開催の
「小袖 江戸のオートクチュール」展では、
小袖の着せ替えブックを制作!
小袖や帯、小物を切り取ってあわせれば、
素敵な小袖美人のできあがり。
江戸時代前期、中期、後期にわけて
3体の着せ替えができるようになっています。

小袖と帯の図柄や形、日本髪など学術的なチェックも受け、
お子様向けといいつつ、オトナも思わずほしくなるような一冊です。
屏風仕様、絵巻物風、ぽち袋に入ったかるた風、等々の体裁で
キャラクター「南蛮人のボタンさん」たちが
展示作品を写真やイラストでおもしろおかしく解説。
クイズ形式など、あそび心いっぱいのワークブック。

ワタシ ガ ボタン デス
ピカソ展ではスケッチブック風になっており、
ボタンさんが巨匠ピカソと問答をしていきます。
読者もボタンさんといっしょに質問にこたえていくうちに
自分なりの「ポートレート」をつかめるしくみになっています。
今回のワークショップでは、このおもしろびじゅつ帖を使いますよ!!
ご期待ください。

受賞歴:
2008年、第二回キッズデザイン賞
[金賞 経済産業大臣賞]感性価値デザイン賞
2008年、グッドデザイン賞
(領域/分類: 移動・ネットワーク領域/コミュニケーション
- 企業などがおこなう広告・広報・CSR)
【 記事中関連 公式サイト 】
◆ サントリー美術館
◆ キッズデザイン賞 感性価値デザイン賞
◆ 「小袖 江戸のオートクチュール」展
おもしろびじゅつ帖(小袖の着せ替えブック)
◆ グッドデザイン賞 展覧会鑑賞支援ツール [おもしろびじゅつ帖]
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